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当院の施術に対する考え方
他の治療院と何が違うの?
当院では、第一に「治す」ということを目的として治療を行っています。
全国に数多くの治療院がありますが、なかなか「治す」と標榜しているところは少ないです。
関節研究専門家による長年にわたる研究結果により、関節反射の異常が痛み、しびれ等の色々な症状を出すことが分かりました。
当院では、その関節のセンサーの働きに注目し、関節神経学に基づき私のこれまでの臨床経験を合わせた治療方法、「ACT療法」を専門に行っています。
おおしま接骨院では、その「関節のセンサーの異常を触知する」という高度なテクニックを習得した施術スタッフが治療に当たっています。
このように、当院の治療は、「むちうち、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、しびれなどの不調の原因は関節反射の異常にある。」という考えのもと、人間本来の正しい姿に戻す治療を行なっております。
実際病名如何にかかわらず、痛みやしびれで受診した患者さんの実に90%近くが関節のセンサーの異常により症状が出ていました。
ですから例えば、肩こりの症状を取る治療であっても、肩を揉まずに治療を行います。
治療場所や力加減も患者さんの症状改善に適した場所、力で治療を行ないます。
そして何より患者さん自身の「治そうとする気持ち」が大切です。
当院のアドバイスに従った生活を送られると治りが早くなることをこれまでに実証しています。
ですから、治療は『揉んでほぐす』などという安易な施術ではなく、その原因となっている関節や、関節のセンサーの異常が将来発展して行きそうな病気を未然に防ぐことを目的としたアドバイス、治療を行なっていきます。

「関節反射とは?」

人間の体には約200もの関節があります。関節には関節胞や靱帯があり、この中に関節内外の状況を監視、コントロールしているセンサーが存在しています。センサーが関節の動きや距離、内部の圧力などを監視、コントロールする状況を関節反射と言います。現在までに関節のセンサーは四種類ある事が確認されていて、
TypeT 関節の静止状態及び動き、距離、方向、速さ、
圧力などを感知します。
→姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeU 関節の瞬間的な動きを感知します。
→身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeV 関節に加わる大きな外力を感知します。
→関節が壊れないように守ってくれるセンサーです。
TypeW 関節の損傷や炎症などを感知します。
→状態を脳に伝える痛みのセンサーです。
このセンサーに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その結果症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経津、五十肩や変形性膝関節症などの症状が出現する事が多いのです。
その他の病名がついていても痛みやしびれの原因はこの関節反射の異常である事が多く、レントゲンやMRI検査で構造的異常が指摘されていても痛みやしびれは軽減、もしくは治癒していく事を確認しています。

◆ACT療法とは?
関節周囲にある靱帯や関節胞に対して刺激を加える事で関節の受容器を刺激し、関節反射の異常を正常化させる技術です。

◆初めてACT療法を受ける方へ
ACT療法は例えると「ソフトな整体」に部類され、治療中は「触っている感じ」しかしない治療法であり、いわゆるバキバキボキボキと関節や骨を鳴らすような恐怖の治療法ではありませんし、治療自体は無痛ですから、どなたでも安心して治療を受けることが出来ます。
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